脳力(脳力)発達に伴う心境変化

脳力(脳力)発達に伴う心境変化

カリキュラム期間中、私の中で以下のような、様々な心境変化がありました。

・周りの同僚と話が合わなくなる

・飲み会の愚痴にうんざりする

・自分を試したくなる

ここでは当時を振り返りつつ、どのように考え行動したのか、心境の変化を語りたいと思います。

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記憶術を手に入れる

周囲と話が合わなくなる

記憶術を習得して、自分に自信が持てるようになった私は、職場の同僚との会話にうんざりし始めました。

飲み会に行けば、愚痴や他人の評価ばかりで、何の生産性もありません。

勿論、意識の高い人となら話も合いますし、そういう人と飲みながらお話をするのは情報交換も出来ますし、凄く理にかなっています。

ですが、転職前の環境だと時間とお金が無駄になることが分かりきっているので、転職する直前は、ほぼ全て断るようになっていました。

飲み会は、お酒が飲みたい人というより、ストレスを発散したい場所。

何も打ち込めるものがない人、情熱がない人同士が、互いに傷を舐め合う場所としか思えなくなったのです。

新たな環境を求め始める

本サイトを読んで下さるほど、勉強熱心な皆さんは、こんな話を聞いたことないでしょうか。

周りの5人の平均収入が、今の自分の収入になる

優秀な人材の中に身を置けば、自分も優秀となり、また収入も上がるとういことです。

実際これはその通りで、例えば東京やニューヨークなど、国のエリートが集まる都心の平均収入は、物価関係なく地方よりも圧倒的に高いです。

より良い環境で、自分を高めたい、もっと勉強して新たな挑戦をしてみたい、そう考えて今の仕事、国家公務員の転職を決めました。

皆さんも、今の収入に満足できていないようであれば、それは能力の問題ではないかもしれません。

今いる環境こそが元凶であり、自分のマインド、周囲の人々を変えることで、大きく改善されていくのではないでしょうか。

思考にブレーキがかからない

(やってもどうせ無駄だろう…)

歳を重ねるにつれて、先の展開を予想してしまい、行動にブレーキをかけるようになっていないでしょうか。

以前の私は、極力無意味な行動を取りたくない主義で、失敗を恐れてばかりでした。

しかし今では、「とりあえずやってみよう」の精神です。

やってみなければ、得られるものは分かりませんし、成功の反対は失敗ではなく、何もしないことだと知りました。

こんなふうに、毎日活力にあふれ、とても行動的になれるので、ぜひ宮地式脳トレ記憶術のカリキュラムを通じて、脳を鍛えていただければと思います。

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