ギネス世界記録樹立の難しさについて

ギネス世界記録樹立の難しさについて

宮地先生は、記憶力に関する新たなギネス記録樹立という素晴らしい実績を持っています。

実は、これは単純なギネス記録の更新よりも難しく、新たな記録は過半数以上が却下されてしまうほどです。

本節では、なぜそこまで難しいのか、ギネス世界記録樹立という実績の深掘りをしてみたいと思います。

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新たなギネス世界記録として認定されるためには

新たなギネス記録として認定されるためには、次の条件を満たさねばなりません。

既存の記録と被っていない

記録達成が証明されること

記録を数量化出来ること

今後記録が破られる可能性があること

これらの要件を満たした上で、ギネス世界記録の公式サイトより申請を行うことで、審査してもらえるようになります。

特に難しいが、やはり「今後記録が破られる可能性があること」ではないでしょうか。

世界中の誰かにも、挑戦したいと思ってもらえるような種目でなければならず、突拍子も無い、独りよがりで考案した種目は、まず認定されることはありません。

世界一と認められなければならない

ギネス世界記録は、その人にしかできない、特定の記録に対して与えられるものです。

つまり、何かしらの分野で、一時的にでも世界一の能力を持つ必要があり、さらにそれが証明できるよう公式の舞台で披露しなければなりません。

例えば、宮地先生の持つ記録、「オセロ盤面の複数記憶」という記録に関しても、人間業ではなく世界有数の能力です。

加えて、記憶するという行為は大小差があれど基本的に誰にでもこなせることなので、必然的に競争相手は多くなるでしょう。

その分野で、新たにギネス世界記録を樹立したということがどれほど難しいことなのか…想像に難くありません。

そこに至るまでの「たゆまぬ努力・入念な準備と調整」そして本番で発揮するパフォーマンス、どれを見てもその時点では世界一だったわけです。

宮地式脳トレ記憶術のカリキュラムに参加したとて、そこまで完璧で卓越した記憶力がすぐに手に入るわけではありませんが、しっかりと土台を学び「自分流にアレンジを加えて」必要な時に発揮できるようになります。

少なくとも、メンサ会員のように全人口のトップ2%の領域には食い込むことができるので、何としても自分を成長させたい方にとっては、うってつけの能力開発になるのではないでしょうか。

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